
3歳を過ぎた今では爪切りも楽になりましたが、
2歳になる頃までは昼寝している間に
起こさないように工夫して爪を切っていました。
特に生まれたばかりの頃は
3日放っておくと伸びた爪で引っ掻いて
ほっぺがキズキズになるほどです。
用意するのはバスタオル。
バスタオルを2回折った後、
クルクル巻いて枕みたいにします。
それに赤ちゃんの手首や足首をのせます。
コレだけで寝ている赤ちゃんも
あまり動かずに爪が切れます。
少なくとも、くるりはこの方法で爪を切ってました。
寝付いてからのタイミングも大事かも。
くるりの場合、寝付いてすぐが
身動きせずに寝ている時間だったので
寝付いたと思ったら爪きり開始。
「今日は爪きり」と思っていながら
忘れることも多かったです(笑)。
言い訳をすると、
子供が寝ている時は貴重な自由時間なんです!
と言っても夕食の準備だったり
お風呂の掃除だったり
お茶を飲んでいたら起きちゃったり・・・。
疲れている時は一緒に昼寝したり。
で、帰宅したケンさんに
「爪、切ってない」
なんて言われてカチンとくることも(笑)。
特に気をつけていたのは
ケンさんの実家や親戚宅に行く日など。
意外と世渡り上手なのかしら(笑)。